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酸素は必要不可欠

全ての生き物にとって、酸素は必要なものです。人間も、酸素が無ければ生きて行けません。
しかし、地球上の酸素濃度は年々低下してきています。 昔は24%もあった酸素濃度が、現在は21%にまで低下してきています。さらに、通気性の悪い室内環境では、酸素濃度は19%以下にまで下がることもあります。
通気性が悪い室内で、複数の人が集まっている環境では、二酸化炭素濃度が高くなりやすく、酸素濃度が薄くなってしまいます。
全ての生き物に必要な、重要な酸素。その酸素濃度が低下すると、人の体にもさまざまな悪影響が表れます。

酸素不足による悪影響

人は酸素を必要としています。人の体の中で一番酸素を消費する部分は、「脳」です。
ご存知の通り、脳はとても重要な部分ですね。 皆さんもご経験があると思いますが、冬場に石油ストーブをつけた締め切った暖かい部屋では、眠くなりやすいですね。
ストーブの火が燃えると、室内の酸素濃度を薄くしてしまい、二酸化炭素が発生してしまいます。
日本の建築物は、昔の家のような隙間風は少なくなりました。気密性が高くなった分、室内に酸素を消費する物があれば、すぐに酸欠状態の部屋になってしまいます。睡眠は十分なのに、日中に眠くなるという方は、もしかしたら酸欠状態の環境で暮らしているのかもしれません。

酸素不足と酸欠

脳の次に酸素を多く消費する部分は筋肉です。 スポーツをやっている方ならご存知かもしれませんが、体内の溶存酸素量が少ないと、全力を出し切ることができなくなってしまいます。
持久走をやっていて疲れてくると、「酸素が足りない!」と感じることがありますね。そのような場合には、筋肉の動きが悪くなってしまい、本来の筋力が発揮できなくなってしまいます。

  • 頭がボーっとしたり、眠くなったりする。
  • 筋肉の動きが悪くなる。
  • 酸欠人間。
  • 集中力が低下する。




株式会社エムロック 代表取締役 中道唱力オーナー兼会長 戸矢崎由里子