古い脱毛方法は辛い。痛い。肌を痛める。

過去の脱毛方法について

古い脱毛方法のデメリットを紹介します。

従来の脱毛方法は、痛い・肌を痛める・毛穴が腫れる・頻繁に脱毛後のお手入れが必要・毛穴の黒ずみなど、さまざまなデメリットがあります。
肌をキレイにするためにムダ毛を処理しているのに、肌に痛みがある脱毛方法では、本末転倒です。
脱毛するなら、お肌への痛みにも気を付けましょう。 肌に痛みのある古い脱毛方法は、。

  • 剃る
  • 抜く
  • 切る
  • 溶かす
  • 針脱毛
  • エステのレーザー脱毛

従来の脱毛方法がお勧めできない理由

デメリットを書きます。

カミソリを使って剃る場合、肌の表面も削られてしまいます。
そのため肌には痛みが残り、乾燥肌や、肌荒れなどの原因になるそうです。
さらに、剃って処理をした場合、再び新たなムダ毛が2日~3日ほどで生えてきてしまう場合もあります。また、新しいムダ毛が生えてきている最中に、チクチクとしたムダ毛が皮膚に刺さるような感覚もワキの下にあるそうです。


抜く脱毛方法の場合、抜く際に痛みを伴います。
更に、1本、1本、ムダ毛を摘んで抜く作業は大変地道でストレスが溜まる物です。そして、ムダ毛を抜くことによって、 毛穴の周辺が赤く腫れてしまい、お肌に跡が残ってしまう危険性もあると言われています。


切るムダ毛処理方法は、カミソリ、電気シェーバーなどで行われます。
その場限りの脱毛に使うには良い方法かもしれませんが、ムダ毛を切って処理をした場合、すぐにまた新たなムダ毛が生えてきてしまう人もいます。
何度も頻繁にムダ毛を切る必要があり、継続して美しい肌を保つのには向いていない脱毛方法かもしれません。


溶かす脱毛方法。
除毛剤・脱毛クリームなどで使われる脱毛方法です。肌への痛みが大きく、皮膚が被れてしまったり、肌が荒れてしまう可能性もあると言われています。
肌やムダ毛の質によっては全然変化が感じられない場合もあり、肌が弱い人には使えないようです。


脱毛テープ粘着力のあるテープを脱毛したい箇所に貼り、いっきに剥がして無駄毛を抜く方法。
剥がすときに激しい痛みがあります。
また、ワキのようにムダ毛が密集しているところでは、あまり抜けないと言われています。 密集しているムダ毛を一挙に引き抜くことを、想像するだけでも痛いですね。


針脱毛は、皮膚科などで行われます。
針を使ってムダ毛や毛乳頭を直接破壊するので、もの凄く痛いです。
その痛みは尋常ではないらしく、お肌にも痛みが残ってしまうため、現在はあまり使われていない脱毛法です。


エステのレーザー脱毛は、料金が高く、何度も通う必要があります。
近所にエステが無い場合には、エステのレーザー脱毛を受けることは大変です。

株式会社エムロック 代表取締役 中道唱力オーナー兼会長 戸矢崎由里子