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レーザー脱毛器アイエピ

1 アイエピを使う手順

アイエピを使う前に、まずは体毛を剃ります。アイエピのレーザーを当てる前に、ムダ毛を剃っておくことで、レーザー照射時の痛みを軽減させることができます。

ここで注意点があります。ムダ毛を剃って短くすることは良いのですが、ムダ毛を抜く処理はしないでぐたさい。

きちんと、毛根が残った常態を維持して下さい。ムダ毛を抜くことによって、毛根まで抜けてしまうこともあり、アイエピのレーザーを当てても無意味になってしまいます。


レーザー脱毛をするお肌の無駄毛を剃ったら、冷やした布やタオルでお肌を冷やし、同時にお肌の汚れを拭き取り、清潔を保ちましょう。

2 アイエピの電源を入れます

アイエピの電源ボタンを押します。アイエピ本体に付いているボタンは1個しかありませんので、電源ボタン、レーザーの出力調節・電源のオフの全ての動作ができます。(レーザー発射には、このボタンは使いません。)

アイエピの電源が入った後は、アイエピのレーザー出力調節を行います。電源ボタンの上のランプゲージを見てください。ランプの一番下が、緑色に点灯します。

このランプで、アイエピの出力が弱の設定になりました。ボタンを押すと音がなり音階で、「ド」の音が、レベル1です。ボタンを押す度に、レーザーの出力が上がっていきます。

ドレミファソの音で5段階の出力を表しています。

レーザーのレベルを選択したら、次はお肌にレーザーを照射します。

初めてアイエピを御利用される方は、レーザーの設定レベルを弱く、(レベル1)音階で言うと「ド」の音に設定してレーザーを照射してみて下さい。


3 アイエピのレーザーを照射

ムダ毛の毛根にアイエピのレーザーを照射します。アイエピのレーザー発射口と、毛根のあるお肌とが、ピッタリと接触するように平らに押し付けて下さい。


「ピッ」という音が鳴ります。この時点では、お肌と皮膚センサーが触れているかどうかをチェックします。

「ピッ」という音が鳴らない場合は、3点の皮膚センサーが、正しくお肌に触れていない場合です。再度お肌に当て直してください。


「ピッ」という音が鳴った後は、数秒後に自動的にレーザーが発射されます。

上手くレーザーが照射されない場合には、お肌を伸ばし、平らな状態を作ると、皮膚センサーが反応しやすくなり、レーザーを照射しやすくなります。

4 別の位置にレーザーを照射し、繰り返す

アイエピのレーザー発射を繰り返します。レーザーを照射する位置を移動します。

正しくレーザーが照射され、「プッ」と音が鳴ったら、レーザー照射口の半分程度が、前の照射位置と重なるように約5mmだけ移動させ、レーザーの照射を繰り返します。

この動作を繰り返し、ムダ毛が生えている範囲全体へレーザーを照射していきます。

お肌にアイエピのレーザー発射部分を当て、レーザー照射の動作を繰り返します。

5 アイエピのレーザー照射後、充電します。

付属品の電源アダプターをアイエピ本体に接続します。そして電源コードをコンセントに挿入します。アイエピの充電が開始されると、アイエピの3つのランプが順番に点滅します。

アイエピ本体のボタンを押すことで、アイエピの充電モードを変更できます。


アイエピの充電モードは2種類あります。サイレントモードと、急速充電モードです。サイレントモードは、静かに、ゆっくり充電するモードです。充電中に騒音は無く、6時間でフル充電可能です。

急速充電モードの場合、電池の熱を処理するためアイエピの、ファンが回ります。ファンが回転する音が鳴りますが、僅か3時間でフル充電が可能になります。